"JavaScriptをONにしてご覧ください" 大日養鯉場とは - 大日養鯉場株式会社

大日養鯉場ロゴ

大日養鯉場とは

魚の模様

ABOUT US

ごあいさつ

大日らしい美しさを
追求し続けて

大日養鯉場は、昭和30年代に父・間野實が創業して以来、錦鯉発祥の地であるここ小千谷で、紅白、大正三色、昭和三色の錦鯉御三家を中心に生産しています。いい鯉を作るために必要な血統、環境、餌、そして技術。これらを大切に、二代目となる私たち三兄弟も、先代よりこだわり続けてきた質、模様、そしてインパクトのある体型を追い求め、大日らしいと言っていただけるような感動のある鯉を目指しています。それぞれが世界に一つしかない模様を有する、芸術的な生き物である錦鯉。日本やアジアでは古くから縁起が良いとされており、縄張り争いをしないことから“平和の象徴”とも呼ばれる錦鯉。この素晴らしさを世界中に届けたいという思いを胸に、スタッフやOB達と切磋琢磨しながらいい鯉を作り続けてまいります。

代表取締役社長代表取締役社長サイン

代表取締役社長

代表取締役社長代表取締役社長サイン

ABOUT DAINICHI GROUP

大日グループのご紹介

大日養鯉場は新潟県小千谷市を拠点に、本店とトヨタ店で錦鯉の飼育を行っています。
さらに、大日DSでは卸売業を、大日クリエイティブでは錦鯉の魅力を広めるためのグッズを作成、販売しています。また、大日養鯉場出身のメンバーが集う大日OB会があり、品評会や情報交換等の活動や交流を行っています。

本店

新潟県小千谷市にある本店は、350面超の野池と、100面超の泉水飼育施設を有し、錦鯉の生産をしています。数々の受賞歴をもつ錦鯉はそこから生まれています。優れた錦鯉を育成するためには、技術の向上とブレのない選択眼、感性と我慢が不可欠です。特に選別作業は重要で、数年後に輝く宝石を原石の段階で見つけ出すことが求められます。小さな鯉の成長は未知の領域であり、突然輝き始める鯉に稀に出会うことも。その瞬間はまさに感動です。そして最近では、自分自身が感動する鯉を作りたいと思うようになりました。斬新で見た人が一目で魅了されるような鯉を作り出したい。その理想を追求するために、日々の育成に情熱を注いでいます。

常務取締役間野 茂

間野 茂

トヨタ店

大日養鯉場トヨタ店は2005年設立。愛知県豊田市を拠点に錦鯉を生産しています。大日養鯉場の血統を継承しつつ、この地域の自然環境を活かした鯉づくりに挑戦しています。 水が良く、砂地である地質は大日紅白と相性が良い他、昭和三色も手ごたえを感じています。パターンにとらわれず、個性と体型で魅せる鯉は新たな楽しみを教えてくれます。余白の美はまさに日本人の心。錦鯉の楽しさをさらに多くの方へ。
Facebookにアップする最新情報もぜひご覧ください。

専務取締役間野 弘

間野 茂

大日クリエイティブ

錦鯉の美しさに人々が感動するのは、ひとつとして同じ模様のない個性と優美さ、そして生命力を感じるからではないでしょうか。一期一会の美 “the pattern of dear” を形あるものとして残しつつ、その美しさを少しでも皆様に伝えられたらと思い、DAINICHIというブランドを立ち上げました。バッグやハンカチ、文房具など、優美な錦鯉の模様をお手元でお楽しみください。

代表取締役間野 直子

間野 直子

大日DS

年々増えている国外からの需要に応え、海外に向け錦鯉を販売するための仲介業をしております。現在アジア・アメリカを中心に20か国以上との取引実績があります。錦鯉の魅力を世界中にさらに発信していくためにも、常に新規開拓を目指し錦鯉の普及に努めてまいります。

大日OB会

大日養鯉場にて数年間の修行を積み、家業の承継や独立をして看板を掲げている錦鯉生産者の集まりです。全国にいる仲間たちが世代を超え切磋琢磨し合い、より良い鯉づくりに励んでいます。大日OB会主催で毎年行われる売り出しイベント『WDC品評会』が好評です。

QUALITY CONTROL

管理・育成について

野池 野池 野池 野池

恵まれた環境、充実した設備で、美しい鯉を生み出す

私たちは、美しい鯉を生み出すためにスタッフ一同、日々切磋琢磨しながら管理と育成をしています。その過程では、この中越地方ならではの雪深い環境、充実した設備、そして細やかな餌の配合の技術が欠かせません。

野池

野池

豪雪地帯の新潟県中越地方は、全国有数の米や日本酒の産地でもある通り、豊富な雪解け水があり鯉の育成に適しています。多方に広がる野池は当才池が約200面、2歳以上池が約150面ほどです。豊かな土壌でのびのびと健康的に育つ反面、天候や外敵の対策など大きな自然を相手に育てる難しさもあります。地区ごとに担当者が付き、池ごとの特性を見極めながら鯉の育成に全力を注いでいます。

野池

泉水飼育

越冬ハウスとおよび泉水飼育専門のハウスが合わせて20棟です。泉水飼育では、水質や水温などデータに基づいたきめ細かい管理や環境づくりが出来る上、日々の鯉の状態をよく見ることができます。それぞれの鯉のもつ力を引き出し、将来のチャンピオンへと可能性を高めます。品評会への出品鯉には、その日に照準を合わせた最大限の仕上げを行います。

野池

餌へのこだわり

餌は、いい鯉を育てる上で欠かせない要素です。美しくかつ健康に育てるために、上質な栄養素をベストな配合で行います。その年の気候、水質や水温をはじめ、成長段階に合わせて毎日配合を調整し、鯉を観察しながら時にはさらなる改良を試みています。これでいい、という終わりはありません。